訪問ありがとうございます。海外ドラマの吹き替えで気になる声優さんと、演じた新旧交えたドラマのキャラクターを自分勝手に解説中!主役はもちろん、サブや1話限りの吹き替えなど、とにかく印象に残ったキャラを紹介。また、レビューや視聴中のドラマ紹介、ブログ運営にまつわることなども投稿しています。コメントはお気軽に!

CSI・ウォリックやチャック・ケイシーの声はこの人!山野井仁の海外ドラマ吹き替え

重厚なのにマイルドな声はイカついキャラ多め

低くて重厚なのに柔らか声が特徴の山野井仁(やまのい じん)さんの吹き替え。
こうやって吹き替えを担当したキャラクターを見てみると、なんやらガタイのいい人が多いような。
まぁ、声がどっしりしてるのでそういう役が多くなるのでしょうね。

イケメン捜査官、CSIのウォリック・ブラウン

 
 
 
 
 
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(↑ウォリック・ブラウンを演じるゲイリー・ドゥーダン。garydourdanより)

山野井さんといって真っ先に思い出すのがラスベガスを舞台にした『CSI:科学捜査班』のウォリック・ブラウン
シーズン1から8(9も少し出演)まで登場したCSIチームの捜査員です。
特徴といえばアフロヘアにグリーンの瞳のイケメンぶりじゃないでしょうか。

これだけハンサムだと、チーム内で職場恋愛があるのかと思えばそれもなく。
ただ同じ夜番チームのキャサリン・ウィロウズと「あれ?もしかしていい仲になるのかしら??」と期待を抱きつつ観ていたら、突然看護師のティーナと結婚するではありませんか!
私とキャサリン、がっかり…。

初期のメンバー、グリッソム&キャサリン&サラ&ニック&ウォリックの印象が強すぎて、シーズン8のラストでウォリックが亡くなってしまったときは本当にショックでした。
勝手に心の中で「殉職はないドラマ」だろうと思い込んでたので。(理由はないです、なんとなく)
しかも、彼は顔見知りでもある副保安官マッキーンに撃たれて死んでしまうというショッキングさ。
間違って撃たれたのではなく、ウォリックが捕まえた犯人の黒幕がマッキーン、その口封じに殺されてしまった彼。
私の中でこのエピソードは『CSI:科学捜査班』の中でも1、2を争う強烈な印象を残しました。

あとウォリックといえば、同じチームのニックと仲がよくて男同士のぶっきらぼうな友情が観てて微笑ましかったりして。
だからウォリック亡き後のニックの憔悴ぶり…。
シーズン12では、ある事件でそのマッキーンが再び登場し(逮捕済み)、ボスのラッセルの家族を事件に巻き込み、ニックをはじめCSIのメンバーたちは事件に翻弄されます。
そのときのニックのマッキーンへの苛立ちときたら!温厚なニックがブチ切れてたくらい。

ウォリックのことを書いてたら、もう一度シーズン1から観直したい気分になりました。
ウォリックはもちろん、グリッソムやキャサリンにも会いたいし。

(↑ウォリックとボスのグリッソム。アマゾンプライムビデオ)

『CSI:科学捜査班』他の主な吹き替え声優
グリッソム/野島昭生
キャサリン/高島雅羅
ニック/家中宏
サラ/浅野まゆみ

ブラックリストのハロルド・クーパー

 
 
 
 
 
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(↑ハロルド・クーパー。nbcblacklistより)

『THE BLACKLIST/ブラックリスト』は国際的な犯罪者レイモンド・レディントン通称レッド(吹き替えは大塚芳忠さん)が自らFBI出頭し、捜査協力の条件として捜査官のエリザベス・キーン(吹き替えは甲斐田裕子さん)を担当にしろという。
そしてレッドが提供する情報でさまざまな事件を解決していくのですが、レッドとエリザベスの関係は?という犯罪サスペンス。

山野井さんはエリザベス(通称リズ)の上司でFBIテロ対策部副部長のハロルド・クーパーを担当。
FBIの怖そうな人を具体化したらこんなんになりました〜という外見。(個人の意見です)
突然のレッドの協力の申し出により、大きなうねりに飲み込まれていくリズの周辺の人たち。
もちろんボスのクーパーもガッツリ関わることになりますが、彼の奥さんも巻き込まれてしまいます。

レッドとリズがドラマの中心なので仕方がないのですが、FBIテロ対策部副部長というイカつい肩書きがあるクーパーですが、なんだか物足りないというか頼りないというか…。
どうしても主人公が優秀すぎてサブキャラは力不足の設定なのは仕方ないんですが。(ドラマあるあるですね)
それでもリズの無実を証明するため、リズの元夫トムに協力を依頼、無事彼女の無実を証明する男気も見せてくれます。

山野井さんの重厚ソフト声、クーパーのようなボスにいいですよね。
(といいながらクーパーにダメ出ししてしまった)
ボスの威厳がありつつも、なんやかんやで部下に優しいクーパー。
もう〜いい人なんだからクーパー。

『ブラックリスト』他の主な吹き替え声優
レッド/大塚芳忠
エリザベス/甲斐田裕子
レスラー/宮内敦士
トム/荻野晴朗

ドアホ!が愛情表現、チャックのジョン・ケイシー

 
 
 
 
 
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(↑ケイシー、3枚目にバイモア店員あり。wbtv_jpより)

『CHUCK/チャック』は脳内に国家機密のデータを勝手にインプットされてしまったせいで狙われるはめになった、家電量販店のパソコン修理コーナー担当のチャックが主人公のスパイアクションドラマ。
自分の意思と関係なくデータがインプットされたせいで殺し屋やテロリストに狙われることになったチャックを守るのが、山野井さんが吹き替えるNSAエージェントのジョン・ケイシーとCIAエージェントのサラ(吹き替えは魏涼子さん)。
NSAもCIAも関係ない一般市民のチャック、パソコンオタクでどんくさい、でも家族や友だちを大切にする優しい男性&まぁまぁの長身イケメン。
ケイシーはチャックの護衛のため彼の職場「バイモア」の社員となり、さらに彼に自宅の隣に住み始めます。
サラはバイモア近くのフローズンヨーグルトの店員に、ちなみにサラはチャックの恋人という設定。

個人的には「バイモア」の制服のグリーンのポロシャツ姿のケイシーがお気に入りです。
だって超イカついケイシーが窮屈そうな制服に身を包む姿、どう見ても家電量販店の売り子さんに見えないところがいい。
いつも不愛想、チャックの隣の部屋で常に彼を監視するケイシー、どんくさいチャックがピンチにのとき「ドアホ」と吐き捨てながら助ける武闘派ケイシー。
なんだかんだいいながらチャックのことが好きな(?)ケイシー。

『CHUCK/チャック』、ストーリーは若干ふざけた部分もあるのですが、紹介した山野井さんの吹き替えの中ではこのケイシーが一番無骨で口の悪いキャラだと思います。
イケメンのウォリックや、部下を束ねるFBIのクーパーもいいのですが、自分の任務に忠実でクソまじめなところがかわいいケイシーが実は一番のお気に入りかも。

『CHUCK/チャック』他の主な吹き替え声優
チャック/草尾毅
サラ/魏涼子
モーガン/粟野志門

他にもこんなキャラクター吹き替えてます

私が今まで観たドラマ限定です。

スーツのジェフ・マローン

 
 
 
 
 
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(↑ジェフとジェシカ。dbwofficialより)

『SUITS/スーツ』は、主人公の弁護士ハーヴィー・スペクターと彼のアソシエイトで抜群の記憶力を持つニセ弁護士のマイク・ロスが秘密を隠しながらさまざまな訴訟や問題に挑んでいくリーガルドラマ。
私はシーズン途中でリタイアしてしまいましたが…。
山野井さんはシーズン3で登場するで証券取引委員会のジェフ・マローンを担当。
ハーヴィーがいる法律事務所に送り込まれるのですが、代表のジェシカに「俺雇って〜」(←もっとちゃんとお願いしてます)とお願いし、無事事務所の一員に。
そしてなんとそのジェシカの恋人になるんです!
ジェシカファンとしては「ジェフ・マローンでは役不足」じゃないかと。
あのジェシカ様はもっとふさわしい男を選べるはず!と思ってます、根拠はないけど。
『グッド・ワイフ』のダイアンと夫カート・マクベイといい、パートーナー選びに不満が残るキャラはなぜか印象に残るんですよね。

バーン・ノーティスのジェシー・ポーター

 
 
 
 
 
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(↑左がジェシー、右がサム。cobybellagramより)

『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』は突然解雇されたスパイのマイケル・ウェスティンが相棒のサム&元恋人のフィオナと、持ち込まれる事件を解決しつつ、自分が解雇された真相を探るアクションドラマ。
山野井さんは、元スパイでマイケル同様ある日突然解雇される元CIFAジェシー・ポーターの吹き替えを担当。
実はマイケルのがらみで解雇されたが、そうとは知らずマイケルたちと行動を共にします。
マイケルはその事実を知りつつジェシーにはいえないという綱渡りの関係、まぁそれも結局バレるんですが。
お人好しのマイケル、陽気で女好きのサム、銃や火薬大好きで暴走しやすいフィオナという強烈なメンバーに、ジェシーはとてもまっとうなスパイに見えてしまうんですよね。

エイリアスのマーカス・ディクソン

『エイリアス』は主人公シドニーがSD-6のスパイとなるも実は犯罪組織だったSD-6に復讐するためにCIAに入局、SD-6に潜入しCIAに情報を流すという二重スパイの活躍を描いたドラマです。
山野井さんはSD-6でのシドニーの相棒マーカス・ディクソンの吹き替えを担当。
SD-6壊滅のため父ジャックとともに戦うシドニー(父ジャックも二重スパイ!どんな親子よ)。
ズバリ見どころはシドニーのアクションと、世界を駆け巡り活躍する彼女の変装というかコスプレです。
特に日本を舞台にしたシーズン2の「スローン暗殺計画」は「日本を誤解してる率かなり高し」で見逃せません

一部ですが、山野井 仁さんが声を演じたキャラクターを紹介しました。
まだまだ紹介したいキャラはあるのですが、少しずつ追加していく予定です。

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