訪問ありがとうございます。海外ドラマの吹き替えで気になる声優さんと、演じた新旧交えたドラマのキャラクターを自分勝手に解説中!主役はもちろん、サブや1話限りの吹き替えなど、とにかく印象に残ったキャラを紹介。また、レビューや視聴中のドラマ紹介、ブログ運営にまつわることなども投稿しています。コメントはお気軽に!

松井茜のドラマ吹替|HAWAII FIVE-0・コノ&アメリカンゴッズ・ローラ他

キレイだけじゃない!タフな女性の吹き替えが魅力の松井 茜さん

透明感のある大人かわいい声の松井茜さん。
(大人かわいい系:宮島依里さん、小松由佳さんなど ※私の勝手なジャンル分けです)
声だけでイメージするとヒロイン系が多いかな?と勝手に想像してたら…。
キレイでかわいいのに、そのへんの男なんてぶっ飛ばすような女性が多い?と気づき、声のイメージにとらわれすぎてるなと反省です。

HAWAII FIVE-0の射撃の名手コノ・カラカウア

(↑向かって右がコノ。hawaiifive0cbsより)

『HAWAII FIVE-0』の捜査官コノ・カラカウア、かっこいいですよね〜。
ドラマ内ではよくビキニ姿でサーフィンをするシーンが出てきますが、背が高くてアジア系らしいそれほどメリハリのないスレンダーボディが、個人的にはとってもうらやましい。
まぁそんなことはどうでもいい。
コノ、見た目は優しそうなお姉さんなのに、銃を持ったら超頼れる姐さんに早変わり。
例えば人質との交換用に現金の入ったバッグに潜み、犯人が開けたところを一発で仕留めるコノ。
意外にでっかいコノがあのバッグにほんとに入る?とツッコミつつも、まぁ入っているだろうなとは思ってたけどさ。

あのビジュアルをいかして、ゴージャスにドレスアップしてターゲットに近づいたり、TVレポーターのふりをして立てこもっている犯人に接触したりなど、コスプレも楽しめるのがコノのみどころポイントのひとつ。
でも、なんでスティーブはあんなにコノを潜入させるんですかね?(といいながら私は楽しみにしてる)
ときにはすんごい面積のちっさいビキニを着せようとしたり。
絶対コノも「またスティーブのコスプレ潜入命令か」と思ってるはず。

松井さんのキュートな声とは裏腹に、銃をぶっ放し(しかもめちゃくちゃ上手い)、腕っ節も強いデキる女コノ。
(私は拳銃よりもライフルなどの大きめの銃の方がコノの強気な性格がでてて好き)
恋人、後に夫となるアダムはヤクザの息子、捜査官の結婚相手としてはどうなの?というなかなかの無謀さも彼女らしい。
もしかしてコノの声をキュートと思ってるのは私だけ?
世間ではかっこいい声なのかしら?と不安になる…。
でもそのギャップが私にとって松井さん&コノの魅力かもしれません。

『HAWAII FIVE-0』他の主な吹き替え声優
スティーブ/綱島郷太郎
ダニー/山路和弘
チン/新垣樽助
アダム/羽田真

なぜ生き返った?アメリカン・ゴッズのローラ・ムーン

(↑ローラ・ムーン。amgodsintlより)

私の直近の松井さん吹き替えのイチ押しキャラ、それは『アメリカン・ゴッズ』ローラ・ムーン
『アメリカン・ゴッズ』は古き神々と新しき神々が戦うという不思議なダークファンタジードラマ。
現在(2020.4.3)アマゾンプライムビデオでシーズン2まで配信中です。
以前、「アマゾンオリジナル『アメリカン・ゴッズ』(吹替版)のレビュー」でシーズン1を紹介しましたが、私はただいまシーズン2の第3話でストップしています。
なぜならストーリーが難解だから…。
この先、完走できるかどうか不明です。

人間の姿をした神々たちが登場するのですが、松井さんが吹き替えるローラ・ムーンはそんな神ではなく普通の人間。
いや、もと人間で、一度死んだ後、墓から生き返り出所して謎の男ミスター・ウェンズデイと旅をする夫のシャドウ・ムーンを探す彼女。
生き返ってからド級の破壊力を手に入れた彼女、彼女だけが見えるシャドウが放つ不思議な光を目印にマッド・スウィーニーとともに夫を追いかけます。
彼女の生き返った意味は?シャドウとのこれからは?マッド・スウィーニーとの関係は?
とにかく不思議なアメリカン・ゴッズワールドの中で、ひときわ異彩を放つローラ・ムーン。

以前の投稿でも書いたのですが、ローラはHAWAII FIVE-0のコノをコンパクトにして、はすっぱ感をプラスした感じ
見た目はかわいい感じなのに(松井さんの声と合ってる)、夫シャドウが服役中に浮気相手と一緒に事故死するあばずれ・ローラちゃん。
生き返ってから、みるみる悪くなる顔色を補正しながらシャドウを追いかけ、彼のピンチをド級の破壊力でこっそり助けるのですが…。
それが画像で紹介したいくらい美しいビジュアルなんです、でも雨と血しぶきとちぎれた体のパーツが飛び交うかなりのグロさ。
そしてちぎれた自分の腕を抱いてひとり住宅街を歩くローラのかっこよさ。
こんな画像、アドセンスにひっかかりそうなんで載せられません、なのでぜひドラマ本体でご確認ください。

小柄で華奢なかわいい見た目を裏切り、ただただ夫シャドウに再び会うため、やることが無茶苦茶なローラに透明感がある松井さんの吹き替え。
この組み合わせに見事やられました。
この文章で『アメリカン・ゴッズ』やローラの魅力はまったく伝わっていませんが、説明がとっても難しいドラマなのでぜひ観てみてください。
好き嫌いがハッキリ分かれると思いますが。

『アメリカン・ゴッズ』他の主な吹き替え声優
シャドウ・ムーン/大羽武士
ミスター・ウェンズデイ/浦山迅
マッド・スウィーニー/田村真
ミスター・ワールド/木下浩之

他にもこんなキャラクター吹き替えてます

私が今まで観たドラマ限定です。

フラッシュのパティ・スピヴォット

(↑パティとバリー。therealshantelより)

『THE FLASH/フラッシュ』は大規模な科学実験により発生した雷に打たれたことで、超人的なスピードを手に入れた主人公バリー・アレンがフラッシュとしてさまざまな敵と戦うというドラマ。
松井さんはシーズン2で登場する主人公バリーの同僚&恋人のパティ・スピヴォットを担当。
制服警官だった彼女は志願してメタヒューマン対策本部へ異動、バリーの養父ジョーと一緒に働くことに。
そこで科学捜査官として働くバリーと知り合い、恋人になる女性。
父をメタヒューマンに殺されたため、なんとしても自分で捕まえたいため無謀な行動もしばしば。
そんなピンチのとき助けてくれるフラッシュ、でも彼がバリーとは知らない彼女。
バリーは自分がフラッシだと彼女に打ち明けるのか??
明るく正義感の強いパティと優しいバリー、お似合いの二人ですが恋の行方とバリーがフラッシュの正体を告白するのかはぜひドラマで。
そういえば、パティを演じるシャンテル・ヴァンサンテン、最初見たとき『SUITS/スーツ』のレイチェル役のメーガン妃と間違えたのは私だけでしょうか。

王女の男の敬恵王女

(↑敬恵(キョンヘ)王女。アマゾンプライムビデオは字幕版のみです)

『王女の男』はヒロインのセリョンが従姉妹の敬恵王女のふりをして講師のキム・スンユに出会い、親が敵対するにも関わらずお互い惹かれていくも大きな運命の波に左右されるという韓流王道歴史ラブストーリー。
松井さんは敬恵(キョンヘ)王女を担当、演じるホン・スヒョンはクラシカルなクールビューティー、いかにも王女の雰囲気のある女優さんです。
ヒロインのセリョンを担当するのは世戸さおりさん。
松井さん、世戸さん、どちらもヒロイン系の声優さんですが、王女独特の威厳やわがまま、美貌を武器にするいかにもな性格は松井さんの強い部分がでていてぴったりでした。

グッド・ファイトのアンバー・ウッドラッツ

(↑アンバー・ウッドラッツ。)

『グッド・ワイフ』で主人公アリシアが勤めていた法律事務所の代表ダイアンが主人公の『グッド・ファイト』
ダイアンほか、女性の生き方を描いたドラマですが、法廷ものとしてもひじょうに面白いドラマです。
松井さんはシーズン1第5話に登場する弁護士アンバーを担当。
脚本がボツにされ放送されないと知った脚本家がそのエピソードをネットで配信、窃盗でTV局に訴えられます。
そのTV局側の弁護士がアンバー。
判事に対しては笑顔を絶やさない&服装もリボン使いや大きめボタンなど女の子アピールが少々鼻につくアンバー。
敵側の弁護士エイドリアンにはいつも強気で1mmも笑顔を見せない彼女。
判事への甘々声と相手側への勝気な声の使い分けをお楽しみください。

一部ですが、松井茜さんが声を演じたキャラクターを紹介しました。
まだまだ紹介したいキャラはあるのですが、少しずつ追加していく予定です。

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