訪問ありがとうございます。海外ドラマの吹き替えで気になる声優さんと、演じた新旧交えたドラマのキャラクターを自分勝手に解説中!主役はもちろん、サブや1話限りの吹き替えなど、とにかく印象に残ったキャラを紹介。また、レビューや視聴中のドラマ紹介、ブログ運営にまつわることなども投稿しています。コメントはお気軽に!

主人公ドンは60年代の光源氏?マッドメンを観て気づいたこと

マッドメンの主人公ドンは60年代の光源氏だった!

1960年代のニューヨークの広告代理店を舞台にした海外ドラマ『マッドメン』
先日ファイナルのシーズン7まで観て思ったんです、「主人公のドンみたいな男、どっかで会ってるぞ」と。
次から次へと女性と関係を持つハンサムな男、そうだ『源氏物語』の光源氏だ!
いろいろ検証してみたら共通点、見つかりましたよ。
※ネタバレあります。

二つの物語の概要

マッドメンとは

 
 
 
 
 
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(↑ドン・ドレイパー。madmen_amcより)

『マッドメン』はニューヨークのマディソン通りにある広告代理店で働く広告マンを指す言葉で、広告代理店スターリング・クーパーのクリエイティブ・ディレクターのドン・ドレイパーが主人公のドラマ。
上司に同僚、ライバル社からも一目置かれる魅力的なルックスの凄腕広告マンのドンの周辺にはいつも女性の影が。

(↑プライム会員ならS1〜7まで追加料金なしで視聴可能(30日間無料体験もあり)(2020.12.12現在))

源氏物語とは

『源氏物語』は平安時代に紫式部によって書かれた長編小説。
主人公は桐壺帝と桐壺の更衣の間に生まれた光源氏。
生まれた時から光り輝くような美しさから「光の君」と呼ばれるように。
帝の皇子だが占い師のアドバイスや将来の権力争いに巻き込まれないようにと臣籍にし、源氏性を与えらる。
その恵まれた容姿に知性も兼ね備えた光源氏は、手当たり次第といってもいいような奔放な恋愛を繰り返す。

ドン・ドレイパーと光源氏の共通点

 
 
 
 
 
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(↑ドン・ドレイパー。madmen_amcより)

多くの女性と浮名を流したドンと光源氏。
いろいろと共通点がありました。
はドン・ドレイパー
は光源氏

実母が幼いときに死亡
出産時に死亡
三才のときに死亡

妻が二人
ベティ、メーガン(※戸籍上はアンナも入れて三人)
葵の上、女三の宮

子どもは三人
サリー、ボビー、ユージーン
夕霧、冷泉帝、明石中宮

ハンサム
俳優ばりのイケメン
光り輝くような容姿

関係を持つ女性のタイプは基本なんでもあり
ある程度なんでもあり(ただし少女には興味がない)
本当になんでもあり(美少女にも興味あり)

カリスマ性
今までにない広告アイデアで評価を受けている、それにより業界では一目置かれる存在に。
帝の皇子という最上級の肩書きに、見目麗しい容姿や高い教養は性別問わず憧れの的に。

衝動的
人生最大のピンチは愛人と逃げようとしたり、ある愛人を追いかけて何ヶ月も行方不明になったりと、女絡みだと後先考えず行動することが。
愛らしい幼子を誘拐し自分好みに育て上げ妻にしたり、出先でちょっと気になる女性がいれば相手の素性は関係なくすぐさま手をだすなど。何をしても許されるのは「光源氏」だから。

親友や理解者がいる
ドンを広告業界に引き入れた上司ロジャー。
妻・葵の上の兄の頭の中将(とうのちゅうじょう)。

お墓まで持っていく秘密がある
朝鮮戦争時に死亡した上官のドン・ドレイパーになりすましている。本名はディック・ホイットマン。
父の桐壺帝の妃・藤壺の女御との密通と、彼女との間にできた子どもは桐壺帝の子として育ち、のちに冷泉帝となる。

源氏物語の印象的な女性をマッドメンに例えると

光源氏と関係を持った数々の女性たち。
特に印象的な女性をマッドメンの女性に当てはめると、こんな感じになりました。
※カッコ内は吹き替え

桐壺の更衣:光源氏の実母。桐壺帝の寵愛をひとりじめにしたせいで他の妃からいやがらせを受ける。

アンナ・ドレイパー(片貝薫)
ドンがなりすました上官の本当のドン・ドレイパーの妻。
なぜドンがなりすましたのかを理解し、彼とはソウルメイトのような関係になります。
珍しく肉体関係のないアンナはドンのよき理解者で、ドンも罪滅ぼしの気持ちからか彼女に家を買ったり、たまに会いに行ったりなど本当の家族のように大切にしているので、光源氏の肉親・桐壺の更衣のような存在に見えました。

藤壺の女御:桐壺の更衣亡き後、帝が彼女そっくりな藤壺を妃に迎え、光源氏は亡き母にそっくりな継母に恋い焦がれ、やがて関係を持つ女性。

レイチェル・メンケン田中敦子
シーズン1で登場するデパートの社長で、知的で美しく男と対等に仕事ができるレイチェルに惹かれるドンは妻がいながらも彼女と関係を持ちます。
彼のなりすましがバレそうになったとき、パニックになって一緒に逃げようと懇願する相手がレイチェル。
これ以上深入りするのは危険と判断した本人や家族により、突然パリに旅立ちドンの前から消えてしまいます。
後に彼女が結婚したことや死亡したことを知り、打ちのめされるドン。
彼にとっては単なる浮気相手の一人ではない「特別の存在」であること、ドンが執着して追い求めるところが藤壺の女御と重なりました。

紫の上:光源氏最愛の人藤壺の女御の姪で、少女の頃に源氏が誘拐同然に連れ帰り、後にもっとも愛する妻となる女性。

メーガン・ドレイパー(品田美穂)
ドンの秘書から妻になったメーガン。
最初の妻ベティとはタイプの違う優しい女性で、彼の子どもたちからも慕われている。
20代半ばという若さで誰もが一目置くドンの妻になり、幸せの絶頂にいたのもつかの間、彼の自分本位なところや不信感などから離婚に至ります。
光源氏に育てられ全てが源氏仕様になっている紫の上は、強力な後ろ盾がいない自分の運命は彼の気持ち次第ということに不安を覚えていて、一人の男に運命を左右されるところが紫の上とメーガンの共通点じゃないでしょうか。

葵の上:光源氏の妻で左大臣の娘。気位が高く光源氏とはなかなか打ち解けず、彼女の晩年にようやく夫婦らしくなる。
六条の御息所(ろくじょうのみやすどころ):前東宮の妃で未亡人。ひじょうにプライドが高いゆえ年下の源氏との恋に苦悩し、それが生霊や怨霊となって源氏の妻や愛人を苦しめる。

ベティ・ドレイパー(冬馬由美)
ベティはドンの最初の妻で元モデル、常に男性の注目を集めるほどの美人。
ドンは自慢の夫であったが度重なる浮気や、上官の名前を奪って他人になりすましたことなどを知り離婚します。
葵の上も六条の御息所も高貴でプライドの高い女性、ベティも負けず劣らずのプライドの高さと自分が美人であることをしっかり分かっている女性。
そして六条の御息所にように愛しすぎたあまり、それが反動となって憎しみや苦悩に変わってしまうところはベティも同じ。
離婚した後、再婚相手のメーガンへのラブラブメッセージを見て娘のサリー経由でメーガンにいじわるするベティ。
六条の御息所よりはだいぶ優しめの恨み辛みですが。

明石の上:光源氏が失脚し須磨に隠遁したときに出会った女性。娘をもうけ、後に復活を遂げた源氏の元に引き取り娘を帝の妃にさせる。

該当者なし
ポイントは不遇時代を支えた女性、そして田舎にいながら上品で知的で都の姫たちに引けをとらない女性ということ。
ドンにも不遇時代がありましたが、その場限りの女性ばかり。
明石の君のような女性は見当たりませんでした。

女三の宮:光源氏の異母兄・朱雀帝の娘で、後見人として一番ふさわしいと考えた帝の願いを聞き入れた40代の源氏と結婚する10代の幼妻。

該当者なし
ポイントは女性というには幼すぎる妻、そしてあの女好きの光源氏が惹かれない女性ということ。
そして光源氏がしてきたことの罰を受けるように、柏木(頭の中将の息子)との不義の子どもを身ごもる女三の宮。
ドンは少女には惹かれないのと、女三の宮のような因縁を感じさせるような女性は見当たりませんでした。

朧月夜:光源氏の異母兄・朱雀帝の寵妃で、源氏と関係を持ったことが彼女の父の右大臣にバレ、それを政治的に利用され源氏は須磨に引っ込むことに。

ボビー・バレット(渡辺美佐)
シーズン2で登場するコメディアンの妻でマネージャーの女性。
ドンに積極的にアプローチするボビーは人妻なのに大胆で情熱的なところが朧月夜っぽい。
でもこの浮気のことがボビーの夫からドンの妻ベティに告げられ、彼女の不信感が一気に高まるきっかけとなりました。

シルヴィア・ローゼン(大塚さと)
シーズン6で登場するドンと同じマンションに住む医師の妻。
シルビアも夫の目を盗んでドンと密会を繰り返しますが、よりによって彼の娘サリーに現場を見られてしまうという大失態を犯すことに。
どちらの女性との浮気も光源氏ほどピンチにはなりませんでしたが、ベティとの別居につながったり、娘からの信頼を一気に失うなどドンにとってはかなりの痛手となりました。

夕顔:家来の惟光の母のお見舞いの際に見つけた女性。おっとりとした素直な性格が源氏には新鮮だったようで彼女にのめり込むが、嫉妬にかられた六条の御息所の生霊に殺されてしまう。

スザンヌ・ファレル(波乃りん)
ドンの娘サリーの担任の教師。
スザンヌの方からドンにアプローチ、深い関係になり旅行に行こうとするが、よりによってそんな日にベティに隠していたドンの素性の秘密がバレ、車に置き去りにされる彼女。
スザンヌはおっとりとした素直な性格というわけでもなく、ベティの生霊に殺されたりもしませんが、問題ありの弟、生徒の保護者と不倫関係など幸薄い感じが夕顔とかぶるような気がします。

空蝉:方違えで泊まった先の後妻で、特別美人でも高貴な身分でもない彼女は光源氏に体を許すが心は開かず冷たい態度のまま、でもそんな彼女が忘れられない光源氏。

ダイアナ・バウアー
シーズン7で登場する幼い娘を亡くし離婚してニューヨークのダイナーで働くウエイトレス。
ダイナーの裏で衝動的に関係を持つ二人、ダイアナは特別美人でもなくどこか自暴自棄な女性で深い関係は望んでいない様子。
彼女は決して心を開かず突然ドンの前から姿を消し、ドンは仕事を放棄しわざわざ探しに行くほど。
美人でもないしどこか影を感じる、なのになぜか惹かれる、でも決して心はなびかない、だから男が追いかけたくなる女性というのが空蝉と重なる部分です。

玉鬘:六条の御息所の生霊に殺された夕顔の忘れ形見。母に似た美人で源氏の元に引き取られる。実は夕顔と光源氏の親友・頭の中将との間にできた娘だった。
梅壺の女御:六条の御息所の娘。伊勢の斎宮の役目を終え都に戻った彼女を光源氏が面倒を見、藤壺の女御との間の不義の子ども冷泉帝の中宮にする。

ステファニー松井茜
ドンがなりすました本当のドン・ドレイパーの妻アンナの姪。
彼女が幼い頃から知っていて、アンナが癌で余命が短いことをドンに教えたのがこのステファニー。
彼女が妊娠しお金がなくて困っているとき頼ったのがドンで、彼も自分の娘のように彼女を大事に思っている。
光源氏が男女の関係を求めず面倒をみたのが玉鬘と梅壺の女御。(でも絶対下心はあったはず)
二人とも自分のせいで苦しんだ六条の御息所に関係のある女性のせいか、余計に光源氏は気にかけているところが、ドンとステファニーの関係に似ていると思いました。

花散里:光源氏の父・桐壺帝の妃の一人麗景殿の女御の妹。光源氏の愛人の中で一番の癒し系の女性で、光源氏の子ども夕霧や玉鬘の母代わりとなる。

該当者なし
ポイントは癒し系の女性ということ。
ドンの周辺で癒し系といえばメーガン?彼の子どもも懐いていますが花散里のように全幅の信頼とまではいかないようです。

末摘花:貴族の娘で父が亡くなった後、おちぶれてしまった娘。好奇心で手をだした光源氏はその容姿を見て驚きしばらく足が遠のきますが、一途に待ち続ける彼女を不憫に思い面倒をみることになる女性。

該当者なし
ポイントは容姿をかまわない女性ということ。
光源氏のように顔を見ないで暗がりでことに及ぶということがないドンの周辺にはいないタイプ。

番外編|頭の中将:光源氏の親友かつライバル。妻の葵の上の兄で左大臣の息子。

ロジャー・スターリング内田直哉
自身が経営する広告代理店にドンを引き入れ、才能はあるが非常に自分本位な彼をうまく操る上司ロジャー。
お酒を飲むことと大声をだすこと、クライアントを小バカにするのが仕事のロジャーは、ドンと一緒に飲んだり女遊びをしたりピンチを救ったり。
ロジャーはまさに素行不良の頭の中将!

マッドメンのシーズンに源氏物語的タイトルをつけてみた

『源氏物語』は54帖からなる長編小説。
各帖の名前には登場する女性の名前がついているものがかなりあります。
なので『マッドメン』の各シーズンに、ドンが夢中になった女性の名前をつけてみました。

一帖:レイチェル(デパート社長)


二帖:ボビー(コメディアンの妻)


三帖:スザンヌ(娘の担任)


四帖:フェイ(コンサルタントの精神科医)


五帖:メーガン(ドンの二番目の妻)


六帖:シルヴィア(同じマンションの人妻)


七帖:ダイアナ(ダイナーのウエイトレス)

とうわけで、全シーズン登場するドンの最初の妻ベティの名前がありません。
どのシーズンも何かしらのエピソードを提供するベティは、どの帖も裏表紙を飾っていると思ってください。

 
 
 
 
 
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(↑ドンの妻ベティ。madmen_amcより)

私が読んだ源氏物語

高校の国語の教科書に載っていた六条の御息所が足が遠のいた光源氏への恨みや、新しい愛人への嫉妬などで生霊となり夕顔を殺してしまう場面が初めての源氏物語体験でした。
このエピソード以外何も知識がなかったため、「源氏物語ってこんなファンタジーの要素があるの?」と驚いたと同時に、こんな調子の話なら読まなくていいやと思ったのでした。
それから20年あまり、なぜか図書館で手に取った大和和紀の『あさきゆめみし』が本格的な『源氏物語』初体験。
『あさきゆめみし』は漫画界の古典ともいえる大名作。
光源氏や紫の上の華麗なる平安絵巻があの少女漫画のスタイルで登場、そりゃ面白いに決まってる。
この投稿を書くに当たり、再度読んでみましたがやっぱりやっぱり面白い!
そして二度目の『あさきゆめみし』で気づいたのは「光源氏」って最低の男だと気づいたこと。
そして光源氏が愛せば愛するほど女性は離れていってしまうということ。
そして離れていった女性の出家率の高さ!それは光源氏ときっぱり縁を切るという女たちの証。
なぜそれほどまでにミスター完璧・光源氏に見切りをつけるのかを考えながら読んでみると、女性側の心理がよく理解できてこれまた面白い。

いつかは現代語訳された『源氏物語』を読もうと思いつつ、まだ一冊も1ページも読んでいません。
読んだと言ったら頭よさそうに見える円地文子版、実生活が波乱万丈だからこそ読んでみたい瀬戸内寂聴版、どんな文章なのか想像できない橋本治版に興味があります。
あと、解説本は何冊か読みましたが、いろんな解釈があって面白いです。
確か瀬戸内寂聴著の解説本で読んだ記憶があるのですが、源氏物語は女性の自立を描いた物語だと。
なるほど〜、光源氏の奔放な恋愛を綴った壮大な昼メロ小説と思っていた私はこれにかなりショックを受けたものです。
いかに私が浅いとこしか読んでないか、という証拠ですが。
あと大塚ひかり著の『源氏の男はみんなサイテー』はどうでしょう。
光源氏に限らず確かにみんなサイテーです。
綺麗な張りぼてを全部ひっぺがされた男たちを笑ってやってください。

そしてアニメの『源氏物語千年紀 Genji』も全話ではありませんが観ました。
深夜、仕事から帰ってぼんやりテレビを観ていたら放送されていたのがこの『源氏物語千年紀 Genji』。
深夜のオトナアニメ枠ということで、小さなお子さまには見せられない描写はなかなか刺激的。
当時は声優さんのことは何も考えないで観ていましたが、調べてみるといい布陣!
光源氏は櫻井孝宏さん、頭の中将は杉田智和さん、紫の上は遠藤綾さん(可憐で可愛くて品のいい色気も感じる)、弘徽殿の女御が藤田淑子さん(ぴったりすぎる!)等々。
ちゃんと最後まで観てみたい作品です。

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源氏の男はみんなサイテー

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最後に

1960年代を舞台にした『マッドメン』の主人公ドンと、平安時代の貴族社会を舞台にした『源氏物語』の主人公光源氏。
時代も国も文化もまるで違う二人にこんなにも重なる部分があったとは。
もし私がドンと同じ職場で働いていたら、きっと顔も名前も覚えてもらえないその他大勢の女間違いなし。
そして光源氏の周辺で働く女官であったとしても、彼の目にはまったくとまらないであろうその他大勢の女間違いなし。
でもそんな私でいいんです。
なぜならドンも光源氏も魅力的ですが、どっちも自分本位でとっても苦手なタイプ、できれば関わりたくない男たちだから。
そういう男だからどちらの物語も面白いんですけどね。

『マッドメンS1吹き替え版』のレビューはこちら↓

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