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あの6人の同窓会!フレンズ:ザ・リユニオン字幕版レビュー

フレンズのあの6人が17年ぶりに大集合!

(↑U-NEXTより)

現在U-NEXTのみで配信中の『フレンズ:ザ・リユニオン』(2021.07.31現在)。
1990年代に人気だったシットコム『フレンズ』のあの6人が再び集結するなんて!
というわけで『フレンズ:ザ・リユニオン』、観てみました。
※極力ネタバレしないようにしていますが…。

そもそもフレンズとは?

1990年代から2000年代にかけて大人気だったドラマ『フレンズ』
NYに暮らす若者6人の友情や恋愛や日常を楽しく描いたドラマで、シーズン10まで続いたご長寿ドラマ。
このドラマの人気で主人公を演じる出演者たちは有名に。

(↑friendsより)

フレンズ:ザ・リユニオンとは?

(↑friendsより)

そんな大人気ドラマだった『フレンズ』の主人公たちが17年ぶりに再会するという同窓会企画が『フレンズ:ザ・リユニオン』
ドラマではなく、当時を振り返るというトークショー兼バラエティ兼ドキュメンタリー番組みたいな感じ。
『フレンズ』未経験で観てもさっぱりわからないと思うので、やっぱり体験者向けですね。
ちなみに字幕版のみです。

主人公6人

●レイチェル・グリーン(ジェニファー・アニストン/安達忍)
結婚式当日、ウエディングドレスのまま逃げてきたお嬢様。

●モニカ・ゲラー(コートニー・コックス/深見梨加
仕切り屋で潔癖症のシェフ。

●フィービー・ブッフェ(リサ・クドロー/田中敦子
自由奔放で謎の行動や言動が多い、90年代のヒッピーみたいな女性。

●ロス・ゲラー(デヴィッド・シュワイマー/牛山茂)
モニカの兄で古生物学を教える、いい人で終わるタイプの男性。

●チャンドラー・ビング(マシュー・ペリー/水島裕)
両親の離婚で少々トラウマがあり、根は優しいが皮肉屋の一面も。

●ジョーイ・トリビアーニ(マット・ルブランク/平田広明)
売れない俳優で、女性関係は一番華やかだが性格は子どもっぽい。

番組構成

●セットに一人ずつ登場
ロス、フィービー、レイチェル、ジョーイ、モニカ、チャンドラーの順に登場。
レイチェルとモニカの暮らす部屋と向かいのチャンドラーとジョーイが暮らす部屋が完全再現されていて、思わず「あ〜〜〜〜これこれ!」と叫んでしまった私。

●ジェームズ・コーデンの部屋(勝手に命名)
徹子の部屋みたいなソファのあるセットに6人が登場。
徹子の部屋と同じく観覧客もあり、しかも、場所はあの噴水の前!
司会はジェームズ・コーデン。(詳しくは知りませんが有名な司会者というのは知ってました)
制作陣のインタビューやキャスト決定までのあれこれ、印象深いエピソードの思い出など興味深い話ばかり。
合間に世界各国のフレンズファンの熱いメッセージを紹介。
当時観ていた人よりも最近観たであろう若い人たちが多かったのが印象的。
BTSも登場してたのにはちょっとビックリ。

●豪華ゲストが登場!
「ジェームズ・コーデンの部屋」内で懐かしいゲストがたくさん登場。
本人登場もあれば、VTRもあり。
全部紹介したいのですがここでは一部をご紹介。

■女性陣の階下に住む男性(名前を思い出せるあなたは相当マニア)
■レイチェルの妹役の女優(えっ!この人が演じてたの!とビックリ)
■ゲラー夫妻(ロスとモニカの両親)
■レディーガガ(あの有名な曲を披露)
■ジャスティン・ビーバー(あの衣装を着る)
などなど

(↑ゲラー夫妻。friendsより)

●ファッションショーも開催!

あの時のあの衣装を着たスーパーモデル(シンディ・クロフォードほか)がステージに登場。
あぁ、そういえばそういうのあったね〜!と懐かしくなること間違いなし。

(↑オープニング曲大合唱。friendsより)

見どころポイント

17年後の姿に驚いて

当時20代後半から30代という主人公6人。
17年後の姿はハッキリ2タイプに分かれましたね。
女性陣3人は女優としてのプライドか、太りもせず当時とそれほど違和感ない姿。
方や男性陣はチャンドラーとジョーイは見た目にハッキリと年齢を感じました。
ロスは全然変わらない印象だったのに…。
チャンドラーを演じるマシュー・ペリーは『グッド・ワイフ』『グッド・ファイト』のマイク・クレスティーバ役で二重顎とか見ていたので予備知識ありでしたが、ジョーイは小太りのおじさんになっていてちょっとショック。
本人もそれは自覚してるようでしたが。

(↑変わった人もそうじゃない人も。friendsより)

ジャニスが来た〜!

「オー!マイ!ガー!」(吹き替えは「ヤダー、マジ、ウソー!」)でお馴染みのチャンドラーの腐れ縁の恋人ジャニスが登場。
あの独特の笑い声の誕生秘話も聞けて、とってもとってもよかった。
私はジャニスというとなぜかヒョウ柄を思い出すんですよね、どっかで着てたと思うけど詳細は思い出せず…。

(↑ジャニス。friendsより)

ガンターも登場

6人の行きつけのコーヒーハウス「セントラル・パーク」の店長?オーナー?のガンター。
短髪のプラチナブロンドが印象的な彼。
レイチェルにずっと片思いでしたね。
彼はこの『フレンズ:ザ・リユニオン』が配信スタートになってすぐの2021年6月に前立腺癌を患っていることが報道されました。
それを知っていたのでVTRでガンターが登場したときもうれしくて。

(↑ガンター&レイチェル。friendsより)

レイチェルとロスは現実でも両思い?

ドラマ内ではレイチェルとロスは恋人同士。
インタビューで年頃の男女がいて本当の恋愛に発展しなかったのかと聞かれて、実はレイチェルとロスが…。
という驚きの事実。
実際に恋人だったのか、片思いだったのか…という答えはぜひ番組を観て確認を。

(↑衝撃の言い間違い事件。friendsより)

レイチェルのヘアスタイル

ドラマが放送されていた当時、大人気だったレイチェルのヘアスタイル。
ロングでサイドにレイヤーを入れたこのスタイル、流行りましたね〜。
でもずっとショートの私は無縁のスタイルでしたが。

6人の17年後はこうなっている

17年後、6人はどうなってる?という架空の話。
「モニカは相変わらず仕切り屋でPTAとかやっている」は「だろうね」と納得できました。

台本の読み合わせ

当時のセリフを再現しているのですが、一旦俳優もスイッチが入ってしまえばみんな一瞬であの頃にタイムトリップ。
特にフィービーのあのエキセントリックな演技は相変わらず健在。
でも、台本を読むのにメガネをかけたりするなど年相応の様子も、同年代の私は微笑ましく思えました。

当時を振り返って

『フレンズ:ザ・リユニオン』を観ていると一気に私も『フレンズ』を観ていた頃に。
当時、友人が『フレンズ』ファンでビデオやDVDを彼女から借りたりして観ていました。
彼女が持っていないシーズンは確かゲオで借りていたはず。

あの頃、毎日深夜まで仕事をし、一人暮らしの部屋に帰って少しテレビやドラマを観て寝る、という生活でした。
とにかくどっぷり仕事漬けの日々に、楽しみといえば休日の映画やドラマ鑑賞、そしてジム通い。
そんな日々に笑いと安らぎを与えてくれた『フレンズ』の存在。
あの頃の私、頑張ってたよ。

それから約10年後、ビデオを貸してくれた友人と韓国旅行へ。
ソウルの街を歩きながらなぜか『フレンズ』のキャラクターの名前当てになり、二人でどっちが早く思い出すかやってました。
当時、もう名前がなかなか思い出せない年齢に差し掛かってまして(笑)
「モニカって英語だとマニカに聞こえるよね〜」とかで盛り上がってました。

最後に

大人気シットコム『フレンズ』の同窓会企画『フレンズ:ザ・リユニオン』。
改めて『フレンズ』は世界中で愛されていたんだなぁと実感。
17年後に初めて知ったことや変わっていないもの、変わってしまったもの。
その全てが懐かしくて楽しくて、そしてなんだか切なくて、なんともいえないおセンチな気分になってしまいました。
『フレンズ』ファンのあなた、これはぜひ観て!お願い!

『フレンズ:ザ・リユニオン』観るならこちらから↓

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