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ジョン・ウィリアムズ2023東京公演ライブCDが出た!

映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズの新譜が発売!

(↑universalclassics.jpより)

生きる映画音楽の伝説ジョン・ウィリアムズ。
1932年生まれの今年御年92歳!
スティーヴン・スピルバーグやジョージ・ルーカスの映画音楽で彼の名前を知ってる人も多いはず。
私もその一人。
その彼の2023年来日コンサートが『John Williams in Tokyo』としてCDやブルーレイ、LPで発売された(2024年5月3日)。
早速CDを購入!

2023年9月5日サントリーホールでの公演を収録

(↑Deutsche Grammophonより)

私が購入したのは『John Williams in Tokyo』CD版
ちなみにいろんな種類で発売中。

●デラックスエディション…CD×2とブルーレイの豪華版

●ブルーレイ

●CD

●LP

なぜCDにしたかというと、純粋に音楽だけ聴きたい!でもデラックスエディションはかなり高い(定価12,000円)から。
演奏はジョンと親交のあった小澤征爾が総監督を務めたサイトウ・キネン・オーケストラ。
指揮はジョンと、彼からの信頼も厚いステファン・ドゥネーヴ。

ちなみにこのコンサートは、クラシックの名門レーベル ドイツ・グラモフォンの創立125周年を記念したスペシャル・ガラ・コンサート。
ということでCDジャケットにはグラモフォンお馴染みのイエロー・レーベル。
以前紹介した久石譲『A Symphonic Celebration』もイエロー・レーベルです。

(↑デラックスエディション。universalclassics.jpより)

なぜJohn Williams in Tokyoを購入したか

ウィーンでの公演を収めた『ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ウィーン』(CD)や、スターウォーズの楽曲を集めたCDなどは持っているものの、ハリーポッターの曲を収めたCDが1枚もない!
でも今回の新譜は何曲か収録されてる!やっぱり買うしかない、というのが主な理由。
ハリーポッターのサントラを買えばいいんじゃ?とお思いでしょうが、それとこれとはなんか違うの。
あと、日本公演というのも大きなポイント。

John Williams in Tokyoの個人的ベスト3

CDの収録曲は以下の通り。
1. スーパーマン・マーチ(映画「スーパー・マン」から)
2. ヘドウィグのテーマ(映画「ハリー・ポッターと賢者の石」から)
3. 不死鳥フォークス(映画「ハリー・ポッターと秘密の部屋」から)
4. ハリーの不思議な世界(映画「ハリー・ポッターと賢者の石」から)
5. シンドラーのリストのテーマ(映画「シンドラーのリスト」から)
6. レベリオン・イズ・リボーン(映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」から)
7. 王女レイアのテーマ(映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」から)
8. 王座の間とエンドタイトル(映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」から)
9. ヨーダのテーマ(映画「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」から)
10. レイダース・マーチ(映画「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」から)
11. 帝国のマーチ(映画「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」から)
12. Tributes!(for Seiji)

収録曲の個人的ベスト3

1位/王座の間とエンドタイトル
ラストシーンからエンドロールに使われたこの曲、スターウォーズ劇中歌いいとこ取りの繋ぎ合わせ。
レイアのテーマ、フォースのテーマ、そしてファンファーレ。
エンディングにふさわしい壮大で優美で「あぁ面白かった!」と余韻に浸れる曲。

2位/スーパーマン・マーチ
実は映画の『スーパーマン』観たことない…。
でもそんな私でもこの曲は知ってる、というくらい有名な曲。
それがもっと長尺になった曲。(この語彙力のなさ)
いかにもジョンらしい管弦楽が壮大に奏でる勇ましくて美しい曲。

3位/王女レイアのテーマ
何回も他のCDで聴いていたこの曲。
壮大なスケール感もなく、王女のテーマの割にはキラキラ感もない地味でさほど興味がなかったはずなのに、NHKで放送している「クラシックTV」で、ジョンが特集されていた時にホルン使いとこの曲の魅力を聞いてから、俄然気になる曲に昇格。
過酷な運命を背負って生きる強いお姫様レイアの、表には出さない素の彼女を感じられるようなロマンチックな曲。

(↑王座の間とエンドタイトル。dgclassicsより)

ジョン・ウィリアムズの楽しみ方

映画はそれほど観る方ではないので、ジョンが音楽を担当しているものを観た数はさほど多くない。
映像と音楽というよりも、ただ彼の音楽が好き、だから聞く派。
音から映像を想像できるのも素晴らしいけど、メロディや楽器の使い方、クライマックスの盛り上がや、音から感じる自分の喜怒哀楽を楽しみたい。
だから映像はさほど重要ではないと。

ET、フック、未知との遭遇、シンドラーのリスト、7月4日に生まれて、といった超有名な映画も未見。
映画ファンからは怒られそうだけど、音楽の楽しみ方はひとそれぞれでいいと思う。

そして特定の楽器に集中して聴くのも好き。
だから彼の音楽はヘッドホンで聴くのが好き。

実はチケット購入に失敗していた

2023年の来日を知り、あのジョン・ウィリアムズが指揮をするなら絶対生で見たい!
だってもう90代だし、次があるかないか(ごめんジョン)だし。
今回のCD用に録音されたサントリーホール以外にも「2023セイジ・オザワ 松本フェスティバル」として長野県・松本市でも演奏があると知り、これを観に行こうと決意。
チケット予約日(6月10日)を確認し、さてその当日。
予約しようとしたら…まさかのもう終了。
は?なんで?と確認したらジョンが登場する9月2日だけ予約方法が違ってて事前の抽選方式。
しかもその抽選申込期間は5月中旬。
もうとっくに過ぎてる!!!この大バカもの!
というわけで、せっかく生でジョンが見られたかもしれないチャンスを棒にふったわけです。
そして、松本フェスティバルの公演は、NHKで放送されていたのにこちらも録画ミスで最後の「帝国のマーチ」しか録れてなかった…。
みなさんもこんなミスしないように、よーく確認してください。

(↑ジョン・ウィリアムズ様。universalclassics.jpより)

今回はジョン・ウィリアムズについてご紹介。
久石譲といいジョンといい、映画音楽の王道中の王道が好きってなんかほんとに浅い…。
でも好きなものは好き。
そして映画音楽を引退したジョンだけど、この世に生きていてくれるだけで大感謝。
去年の来日時に直に彼を見る機会はなかったけど、もし次があるなら準備万端で挑みます!
だからぜひもう一度日本へ!

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