訪問ありがとうございます。海外ドラマの吹き替えで気になる声優さんと、演じた新旧交えたドラマのキャラクターを自分勝手に解説中!主役はもちろん、サブや1話限りの吹き替えなど、とにかく印象に残ったキャラを紹介。また、レビューや視聴中のドラマ紹介、ブログ運営にまつわることなども投稿しています。コメントはお気軽に!

私が吹き替え版を選ぶ理由

初海外ドラマは『刑事スタスキー&ハッチ』

はじめまして、「とも」と申します。
時間が空けば録画したものや動画配信で海外ドラマを観ています。

記憶にある初海外ドラマは『刑事スタスキー&ハッチ』
当時高校生だった私は、深夜自分の部屋で勉強するふりをして小さな白黒TVで観ていた記憶があります。
スタスキーとハッチという見た目の性格も違う若手刑事が活躍するアメリカのドラマで、日本でいうところの国広富之&松崎しげる主演の『噂の刑事トミーとマツ』みたいなドラマです。
『刑事スタスキー&ハッチ』たぶん吹き替えだったと思います、でも声優さんの声は思い出せません。
調べたらスタスキー役は下條アトムさん、ハッチ役は高岡健二さんだそうで。
声優さんではなく、当時活躍されていた俳優さんを起用していたんですね。

(↑スタスキー&ハッチ。@eigacom/映画.comより)

あと、『チャーリーズ・エンジェル』もよく観てました。
チャーリー探偵事務所で働く3人の女性探偵(エンジェルたち)の活躍を描いたアメリカの大人気ドラマ。
たぶん一番最初のシリーズを観ていたと思われます。
サブリナ、ジル、ケリーの3人で、当時ジル役のファラ・フォーセットがめちゃめちゃ人気があり、独特のレイヤーカットのヘアスタイルが印象的でした。
あれは細い金髪だからこそできるヘアスタイルで、日本人の固くて太い毛髪ではなかなか難しいですね。
当時の吹き替えは女優の中村晃子さん!そういえばあの声、聞き覚えがあります。

(↑一番上右がファラ・フォーセット。charliesangelsより)

吹き替え版を選ぶ理由

ブログタイトルから分かるように海外ドラマは吹き替え版を好んで観ます。
どうして吹き替え版を選ぶのか、その理由はこんな感じです。

1.演技に集中できる(楽できるともいう)

ある韓流ドラマはTV放送では吹き替え版でしか放送されませんでした。
それまでは「吹き替え版は本人の声じゃないからダメ」という自分勝手な考えで断然字幕派でした。
でもその吹き替え版韓流ドラマを観ていたら「あれ、字幕を追わなくてもいい、観やすい!楽チン!」なんて発見をしまして。
字幕版だと俳優さんの演技を見ながら字幕を追うので、演技に集中してたら字幕に追いつかないとかありますよね。
吹き替え版だと目と耳の役割分担がはっきりしているので、画面に集中できるということを実感したのです。

2.俳優と声優のダブルの魅力

字幕派は「俳優の声をそのまま聞きたい」という意見が多いと思います、それすごく分かります!
顔と声で一人の俳優さん、そうですよねその通り。
でも理由1で述べたように吹き替え版は目と耳の役割分担がはっきりしているので、俳優さんの細かい表情や動きにガッツリ集中でき、演技力が堪能できます。
で、吹き替え版だと、本人の声じゃない「声優さんの声の演技」がプラスされます。
キャラクターによっていろいろな演技を使い分ける声優さんの実力が、何本も吹き替え版海外ドラマを見続けているとだんだんとわかってきました。
「あのドラマでは良きパパだったのに、このドラマでは凶悪犯!」なんてことはよくあること。
時には同じ吹き替え声優さんとはわからず見続けることもあります。(けっこうある)
俳優さんの演技と声優さんの声の演技、どちらも味わえる吹き替え版、オススメです。

3.日本語なので感情がそのまま伝わる

なんども言いますが、吹き替え版は目と耳の役割分担がはっきりしています。
耳はセリフに集中できるので、日本語だから伝わる感情や言葉に隠された意味がダイレクトに耳に入ってきます。
声優さんの声質や感情表現で、キャラクターをより際立たせることができる声の演技も楽しめるなんて二重にお得。

4.ハズレの吹き替えもネタになる

たまにあるんです、「なんじゃコレ」という吹き替えが。
で、ネットで検索すると同志がいっぱいいたりするんです「なにあの吹き替え」っていう。
ドラマが面白いと我慢してそのまま見続ける場合もありますが、違和感はドラマ終了まで続きます。
でもいいんです、たまのことなんでちょっとした事故だと思えば。
途中で吹き替えが代わることもこともあります。
そういうときは「民意を反映したな」とほくそ笑んでいます、これもまた楽しかったりして。

やっぱり字幕版が正統派?

吹き替え版を観だしても心はまだどこか字幕版の方が正しいのでは?と思ったりして、そう簡単に吹き替え派にチェンジはできませんでした。
でも、覚えてしまった吹き替え版のお手軽さ&声優さんの声の演技の面白さ。
その頃BS放送に新たに加わったDlifeでは、海外ドラマが字幕版と吹き替え版の両方用意されていたのもあり、だんだんと吹き替え版を選んで観るようになり、何作品も観ているうちに声優さんの名前を覚え出し、ドラマごとにキャラクターを変える声優さんの魅力に心奪われてしまったのでした。
———-
【追記2019.12】
上記のBS放送のDlifeが2020年3月いっぱいで終了となります、残念です。
Dlifeで知ったドラマ、たくさんありました。
ありがとうDlife&吹き替え版。
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たぶん、海外ドラマや映画を字幕で観る方が多いのではないでしょうか。
私のまわりも字幕版で観る人が多いような気がします。
でも、一度吹き替えで観てみては?
キャラクターのピッタリの声に出会った時の喜びや、本人の声よりも「吹き替えの方がこの役柄に合ってる!」という新たな発見があるかもしれません。

当ブログの主な紹介内容

●声優紹介(女性声優男性声優・あいおうえお順)
声優さんごとに、私が観たドラマの中から印象に残ったキャラクターを紹介。
そのキャラクターを紹介するとともに、聞きどころポイントやドラマの感想なども。
詳しいキャラ紹介は2〜3人、それ以外にも3〜5人程度掲載しています。

●ドラマあれこれ
「レビュー」はドラマの感想を、「我が家のドラマ事情」は管理人の私と、ドラマにあまり馴染みのない旦那の視聴中やリタイアしたドラマについて、「音楽などその他」は海外ドラマにまつわる雑多なことを紹介しています。
密かに人気があるのが「我が家のドラマ事情」の旦那編。
なかなか話が進まない海外ドラマウォッチャーの旦那の生態を勝手に報告しています。

●吹替小ネタの部屋(声優男女別)
メインどころじゃない吹き替えを紹介。
ゲスト出演的な感じの1話限りや、少ないセリフなどの重箱の隅をつっつく小ネタを集めています。

●ドラマ外活動
声優さんが吹き替え以外の仕事(ナレーションやドラマ出演など)を紹介するページ。
予期せぬ出会いがまたいいんですよ。

●ブログ
当ブログはエックスサーバーというレンタルサーバーにワードプレスというソフトをインストールし、【THE THOR(ザ・トール)】というブログのテンプレートを使用し投稿しています。
ブログ知識ゼロからスタートしたので、トラブルに見舞われると超アタフタするのですが、なんとか解決してきたことを中心に紹介。
同じようなトラブルにあった人の参考になれば&備忘録的なページでもあります。

まとめ

というわけで海外ドラマの吹き替えでお馴染みの(あら、お馴染みじゃない?)声優さんと、吹き替えドラマの面白さをぜひ皆さんに知っていただきたいと思い、このブログを思い立ったのです。
私の偏見に満ちた大好き&気になる声優さんの独自の解説にお付き合いいただけると嬉しいです。

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