訪問ありがとうございます。海外ドラマの吹き替えで気になる声優さんと、演じた新旧交えたドラマのキャラクターを自分勝手に解説中! 不定期でドラマ以外の声優さんの仕事やドラマにまつわることなども紹介してます

我が家の海外ドラマ事情2019.11【ブログ管理人編】

ブログ管理人のアマゾンプライムビデオ視聴状況

テレビの海外ドラマの録画を消化しつつ、アマゾンプライムビデオもチェックしている管理人、今回はアマゾンプライムビデオで観たものと継続中のものを紹介します。
完走したもの、超有名ドラマにやっと参戦や、初のチェコ(!)のドラマなど。
ではどうぞ。

視聴報告その1.『グッド・オーメンズ』無事完走!

1回目の「我が家の海外ドラマ事情2019.7【ブログ管理人編】」でこれから観ますといっておきながら観てなかった『グッド・オーメンズ』を無事観ました。
『グッド・オーメンズ』は主人公の天使アジラフェルと悪魔クロウリーが「世界の破滅ハルマゲドン」を阻止するというあらすじです。(超簡略化)
ファンタジーコメディで正解?

レビューで「面白い」とあったので観てみたのですが、正直最初は「そんなに面白い?」と思ったのですが。
観ていくうちにだんだんじわじわ来ましたよ、『グッド・オーメンズ』の良さが。
面白かったポイントをまとめました。

 

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(↑goodomensprime/Watch #GoodOmens now on @AmazonPrimeVideo.より)

ポイント1. キャラクターが超個性的

主人公の天使アジラフェルと悪魔クロウリー、わかりやすく天使はいつも白っぽい服装、悪魔は黒づくめのロックンローラー的服装。
地上に暮らすこのアジラフェルとクロウリーが人間界の暮らしを楽しんでるのが素敵。
天使アジラフェルは美味しいもの好きで汚い言葉は使わないお上品で優しくてかわいいお方、悪魔クロウリーは蛇の目を隠すためにサングラスをかけ、愛車ベントレーとクイーンが大好き、部屋はモデルルームみたいにシンプル&オシャレ。
地獄からクロウリーに指示を伝える公爵もまたかわいい!(あえてかわいいと言います)
地獄の公爵ハスターは頭にカエルを、リガーはトカゲを乗っけています、ペットじゃないですよ、体の一部です。
で、吹き替えがハスターは菅生隆之さん、リガーは山岸治雄さんというダンディなお声、非常に地獄らしくて好きです。
しかも二人とも声はいいのに汚ったないの(喜
で、地獄を仕切ってるのがベルゼブブ、この方は頭にハエがくっついてて、常にハエが飛んでます。
また、世界に戦争を起こしたり環境汚染などを起こす「黙示録の四騎士」がカッコいい。
全員バイクで登場、ヒールなのにカッコいいから日本の戦隊モノに見えてしまう。
こんな感じで、それぞれのキャラクターのデザインが凝ってて細かいところまでついつい見てしまいます。

ポイント2. 全6話で一気に観られる

イギリスドラマの特徴ですが、全6話と短いのでスタートしたらあっという間に観終わります。
ハルマゲドンを阻止するというテーマがはっきりしてるので、それに付随する大きなサイドストーリーはありません。
ひとつのゴールに向かっていろんな人や天使や悪魔、魔女に魔女狩りなどが入り乱れてストーリーが進みます。

ポイント3. 両思いの天使と悪魔

6000年の付き合いの天使アジラフェルと悪魔クロウリー、お互い仲がいいということは天国と地獄の仲間には内緒です。
彼らが6000年間にどのように友情を育んできたかがわかるシーンは、それぞれの時代に合わせた二人のかっこもまた素敵なの。
互いのピンチに助け合う二人、もはや友情ではなく「ラブストーリーかっ」とぜひツッコミを入れていただきたい。

ポイント4. クリスチャンの方ならより面白い(はず)

物語の基本にあるのは「キリスト教」。
ドラマの冒頭にエデンの園やアダムとイブが出てきたり、天使と悪魔という設定はもちろんキリスト教文化のもの。
反キリストの子どもを送り込んでハルマゲドンを計画するのは神。
(キリスト教徒でない私はなぜ神が「世界の破滅ハルマゲドン」を計画するのかも理解不能)
天使アジラフェルの上司ガブリエルや同じく大天使のミカエルやウリエルなど、クリスチャンの方ならこの名前を聞いてピンとくる共通のイメージがあるのかもしれません。
そのイメージを具現化したキャラクターが登場したら、きっと絶対楽しいと思うのです。
大天使ガブリエルって健康のためにランニングするの〜〜?しかもグレーのスウェット!とかね。

ポイント5. 二度観した方がより楽しめる(はず)

私は一度観ただけでは細かいところまで楽しめませんでした。
一度ストーリーを確認して、2回目はより細かいところを楽しむというのもいいかもしれません。
キリスト教文化の知識がなかったので「あれはどういうこと?」というのもたくさんありました。
そのあたりをネットなどで復習してから2回目を観るとさらに面白いと思います。

ポイント6. 吹き替え派ならではの楽しみ方

声優の宮内敦士さんも吹き替えで登場しているのですが、あちこちに違うキャラで登場します。
あとリガーの吹き替えの山岸治雄さんもちらほら違うキャラで登場します。
たぶん他の声優さんもあると思うのですが、気がついたのはこの二人だけでした。
「宮内さんの吹き替えを探せ!」は次回の「吹替小ネタの部屋」で紹介します。

視聴中その1.『ゲーム・オブ・スローンズ』ようやくスタート

 

海外ドラマに縁のない管理人の旦那(以降旦那)に『ゲーム・オブ・スローンズ』を薦めて、見始めたと思ったら2ヶ月で4話しか観ていないという奴に愛想をつかし、「薦めた以上私が観てやるぜ!」とスタートいたしました。
今はまだシーズン2の序盤あたりなので小さい動きがある程度です。
シーズン1の4話までしか観ていない旦那の感想は「まだわからん(!)」でしたが、私はたくさんの登場人物が複雑に絡まりあって物語が進むスケールの大きいドラマは好きです。

シーズン1の終盤でやっとファンタジーらしくなってきたところなので、まだまだこれからというところ。
私が現在(2019.10)観ているのはシーズン2で、新しく王が即位しスターク家とラニスター家がもめ出したあたり。
「壁」の向こうや、海を隔てたターガリエン家のデナーリスなどはまだ嵐の前の静けさといった感じで、これからどうなるのか楽しみ。
ただ長期戦になりそうなので、前回の内容を忘れないうちにボチボチ観続けていきます。

登場人物が多いので、ネットで復習しながら観ているのですが、今のところ一番のお気に入りキャラは「ジョラー・モーモント」
亡命中のヴィセーリス&デナーリスに仕える家臣。
演じるイアン・グレンは『ダウントン・アビー』で新聞社のオーナーとして出演していて観てるはずなのに全然思い出せなかった方。
モーモント、忠誠心あふれる落ち着いた雰囲気の渋いハンサムさん、しかも腕が立つ。
さらに吹き替えが咲野俊介さん。
モーモントの見た目に対して声が若々しい。
そこがいい、素敵。
デナーリス、うらやましい。
私に代わって! いや代わらなくていい、たいへんそうだから。

 

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(↑ジョラー・モーモント。gameofthrones/gameofthronesより)

視聴中その2.チェコのドラマ『静かなる逆襲』

『静かなる逆襲』はチェコのドラマです、初めてです、チェコ産ドラマ。
『静かなる逆襲』を知ったきっかけは「Google アナリティクス」。
「Google アナリティクス」はブログのアクセス状況がわかるGoogleのアクセス解析ツールで、ある日どんなキーワードでこのブログが検索されているのかを見ていたら「静かなる逆襲」という言葉が。
今までの投稿でこの言葉は使っていませんが、「静か」「なる」「逆襲」とバラバラの3つの言葉が、ある一つの投稿にあったため検索でこのブログがひっかかったようです。
ちなみに「静かなる逆襲」はドラマもありますが、同タイトルの椎名林檎の曲もあるようです。

簡単にストーリーを説明します。
主人公はプラハで働くクヌース警視、元妻アリスの恋人を暴行し警察の処分を受けます。
その処分は「観察交換」、聞き慣れない言葉ですがドラマ内でも詳しい説明はありません。
たぶん、他の警察署に観察交換という名目で異動させられ、その警察署で観察(視察?)をし、しばらくしたら戻れるかも?という感じだと思います。
クヌースはその「観察交換」を受け入れますが、それには条件が。
処分される際、唯一味方になってくれた女性上司から提案された条件とは、交換先のある未解決事件を捜査しろということ。
そしてクヌースは山間部にある田舎の警察で働き始めますが…。

現在(2019.10)観ているのは13話あるうちの4話。
クヌースは必要なこと意外は話さないスキンヘッドで無愛想な男、異動先でも萎縮せず自分のスタイルを貫いた捜査をしています。
上司の署長は古い知り合いのようで、クヌースがどんな人間かを知っています。
ただ他のメンバーは、この都会からきたワケありコワモテ刑事とまだまだ距離をとっていて、コンビを組む若手のロビンとは3話になってやっとお互い名前を名乗って握手をしたぐらい。

 

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(↑向かって右がクヌース、左がロビン。ceskatelevize/Česká televizeより)

霧の立ち込める森、静かな湖、顔見知りの人たち、東欧の田舎の閉鎖的な感じは観ているこっちの気分をどんよりさせます。
クヌースやチームのキャラクターも少しずつわかってきたところ、観察交換の受け入れ条件だった未解決事件は、クヌースが少しずつ調べていこうとしているところで佳境はまだまだ先のよう。

1話ごとに事件を捜査し解決するドラマで、少しずつクヌースの優秀さがチームのメンバーにもわかりかけてきたところ、この先の捜査で少しずつチームワークが発揮されるのかも。
あとはクヌースの元妻や娘との関係、暴行した元妻の恋人ウパルにも裏がありそうで、そのあたりもこれから面白くなりそうな予感。

キャラクターも面白そうだし、未解決事件はこれからという感じなので全13話観るつもりです。
普段は吹き替えで観るのですが、『静かなる逆襲』は字幕版のみ。
久しぶりに字幕で観たら疲れる疲れる。
チェコ語の響きに馴染みがないのと字幕がちょっと見づらくて。
たまに変な日本語があったり、文字の色が黄色だったり、フォントがちょっと変だったり、同時に二人の字幕が出てくるので(どっちがどっちのセリフなの?)など絵を追うよりも字幕を追うのに労力を使ってしまうので、そこは改良の余地ありだと思います。
普段、吹き替えで観ているせいか『静かなる逆襲』の字幕は少々難易度高め、吹き替え派さん要注意です。

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今回の管理人のアマゾンプライムビデオのドラマ事情はこんな感じです。
視聴中のドラマはどちらも面白いので観続けるつもりです。
気になるドラマはまた次回紹介したいと思います。

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